割賦・ファイナンス

割賦・ファイナンス

割賦販売

リース物件として不向きな設備機器につきましては、割賦販売取引による導入をおすすめします。 割賦販売取引とは、お客様が選定した物件を当社が購入し、長期間にわたり分割払いにて販売する取引です。 お客様のご予算、設備更新計画などに合わせてお支払い回数や方法が選択できますので、柔軟な設備導入が図れます。 尚、物件取得に係る事務(減価償却、固定資産税の支払い等)はお客様にて行なっていただくことになります。

リースと割賦の違い
項目 リース 割賦
対象物件 機械設備
(不特定物件は不可となります)
機械設備
物件所有権 カメイ商事 契約期間中はカメイ商事が所有権を留保いたします
資産計上 カメイ商事 お客様
固定資産税申告 カメイ商事 お客様
契約期間 税務上の制限が有ります 原則、制限はありません
物件廃棄処理 カメイ商事 お客様

売掛金ファクタリング(診療報酬ファクタリング)

  1. 売掛金の早期資金化
    お客様の営業活動から発生する売掛債権をファクタリングして頂くことで、資金化に要する期間を、3〜4ヶ月程度から1ヶ月以内に短縮することが可能になりますので、キャッシュフローの充実が図れます。
  2. 連結有利子負債の圧縮
    早期資金化による余剰資金を有利子負債の削減に活用することで、「連結有利子負債の圧縮」が図れます。
  3. オフバランスシート化
    バランスシートのスリム化が図れ、ROA等の財務指標が優良化し、格付の改善や株価の上昇による株主価値の拡大が期待できます。

既存設備の割賦バック

自社保有の設備を用いて資金調達効果を得るスキームです。

  1. 有形固定資産の資金化
    有利子負債を増やさずに資金調達が可能になります。(借入金ではなく「長期未払金」処理)
  2. キャッシュフローの改善
    売却時にお受取りになったキャッシュに対して月額割賦料は小額であるため、お客様の資金繰りは本スキームにより改善致します。

リフォームローン